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ピタパン


中が中空になる『ピタパン』を焼きました。
主に中近東で日常的に食べられているパンなんだそうです
初めてのピタパンなので、基本に忠実に水たね※から・・・

中種法
粉やその他の材料を一緒に捏ねる方法を直(じか)こね法、またはストレート法という。
一方、粉や水その他の材料の一部を合わせてこねて中種をつくり、その後に材料を全部合わせて本ごねをするものを「中種法」という。
中種でも水分の多いものを「水種」、発酵時間の短いものを「前種」という。
■特徴
直ごね法】弾力があり、粉のコクや風味が楽しめる
中種法】伸びが良く、ソフトでマイルドな仕上がりになる
 
  ~参照:「手作りパン工房」島津睦子より一部抜粋~

【感想】
・美味しかった。モチモチ(本当はパリッとするらしい)でした
・生地の伸ばしが足りなかったので、生地がちょっと厚いかな
・次回はこちらのコツを参考に作ってみます

ぷっくらと膨らむピタパン。
作って焼いて食べて楽しめるパンでした♪

配合(6個分)B/P
水種強力粉
江別製粉(はるゆたか)
90g30
ドライイースト
サフ・赤ラベル
2.4g0.8
90g30
本種強力粉
江別製粉(はるゆたか)
210g70
砂糖15g5
6g2
105g35
ショートニング6g2

捏ね中種発酵本捏ね一次発酵ベンチタイム成形焼成
中種10分
(木べら)
60分/35℃20分50分/35℃15分10分5分/250℃
合計:170分(2時間50分)
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